ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。ハレてもケでも子育て。

つぶやき

辞書まとめてお買い上げ。

成長とともに辞書も買い替え こどもが小学校入学前に 卒園祝いでもらった辞書を 使っていました。 小学校低学年〜中学年までは全く問題なく とてもわかりやすくてよかったのですが、 最近、高学年のこどもが 国語学習で「もんどり」「闊達」「変転」など 難…

マイノリティである経験。

読書の秋に思うマイノリティ 読みたかった小説を1日で読了。 読書に没頭できる時間って久しぶり。 となりでこどもたちはゲームに 熱中していた横で、 私はひとり読書の秋、満喫。 「デフ・ヴォイス」という 耳が聞こえない両親をもつコーダが主人公。 手話…

異業種の夫がセーフティネット。

夫婦で異業種はリスク分散 今年度4月から復帰してはや半年以上。 復帰したらこどもの発熱、風邪、病気で 仕事を休むことやお迎えコールは 覚悟してたのですが、 今のところ、私がこどもの風邪で 休んだ日は0! お迎えコールも0! という記録を更新し続け…

幸せな老後とは。

目の前の子育ての後ろに未来がある まだまだ働き盛りの 現役世代ではあるけれど ふと老後について思うときがある。 老後って30年後くらい? 時に悠々自適と 時にだれかに必要とされて 時にこどもと孫と時間を 過ごすことができれば それだけでじゅうぶんに …

怒りでも諦めでもなく、雑感。

働き方改革っていうけど 金曜日のこと、 来週の2日に休暇申請をして 4連休をとるために 私は残業をこなしていた。 時短の終了時間には間に合わず、 定時にも間に合わず、 結局オフィスをでたのが6時半。 学童のお迎えも保育園のお迎えも諦めて 夫にヘルプ…

先のよめない時代の視点。

コロナ禍でのリストラ 個人的にANAの業績悪化に伴う リストラ策に目が離せません。 固定費削減のための機材売却、 路線集約といったリストラ策につづき、 人件費の給与3割カット、賞与カット、 希望退職募集に加え、 さらにトヨタに社員を出向打診という 衝…

前向きな転職。

キャリアをみすえた転職 一時、辞めたい=転職という 考えがよぎっていたが、 いま、改めて考えると 今の仕事はやっぱり好きだし 続けたいという気持ちが強くなっている。 4月に異動して専門職としては まだまだこれから。 スキルを磨いて学びを深めて、 キ…

震えて涙しました。

さいのかわら www.youtube.com 感度の高い方ならば すでにご存知の方も多いと思いますが、 こちらの動画がじわじわと話題になり ニュースでも取り上げられる頃に、 感度の低い私は知りました。 世の不条理と理不尽にアートという自己表現で ディスる才能と勇…

ライスワークと割り切りたいのに。

隣の芝生 前部署では、いわゆるTHEマミートラック的な部署でした。 時短を思う存分とれて、 看護休暇は取りたいときには取れて、 休むことへの圧もほぼほぼなく、 ノルマもなく、細切れの仕事を 淡々とただ淡々とやっていました。 仕事と育児の両立という面…

みずほ週休3日のワーママ的既視感。

給料減でノルマは? みずほグループが、希望する社員を対象に、 週休3日や4日の働き方を認める制度を 12月に導入するとのニュース。 新型コロナウイルス感染拡大を踏まえた 新たな働き方に対応とのことで、 基本給は週休3日で従来の80%程度、 週休4日で60%…

ワーママ界隈なら炎上しないのに。

ワーママの常識が主婦の非常識? ちょっとタイムラグがありますが、 スッキリで放送された 「主婦業9割削減」が 大ブーイングになったそう。 私は炎上騒ぎは知らなかったのですが しばらくたって、 とある主婦系ブログで知りました。 Twitterでも大炎上らし…

名刺(組織)の力。

名刺という看板 今の仕事的に他社への企業訪問が多くあり、 上場企業などの大企業はじめ ベンチャーやスタートアップといった企業、 町工場などの中小企業など あらゆる業種、ジャンルの会社に 訪問する機会があります。 普段、自分の所属している企業が 基…

夫の愛。

幸せの気づき 仕事から逃げたくなればなるほど、 家族がいる幸せ、 こどもの笑顔、夫の愛。 すべてに幸せを感じる。 夫が私のこと心配してくれる その優しさにほろり。 受け入れてくれるという絶対的安心感。 ああ幸せってこういうものなのね、 と仕事に行き…

危ない兆候。

自分でもぶれてると思う 自分のマネジメント能力のなさゆえの 仕事のたてこみ具合に加えて トラブルが続いて 若干のメンタルがやられ気味で、 自分でも自分がぶれていると認識している。 仕事と距離を取りたい、 仕事と割り切りたいと思う気持ちと、 ある部…

仕事を辞めたくなったら。

仕事やめたいモード 仕事やめたいモードに陥っています。 専門職としての力量のなさを自己嫌悪したり 時短で身を粉にして 働いている(つもりな)のに 時短ではカバーしきれないほどの 業務がふってきて、 それらへのやるせなさや理解を示してくれない 上司…

仕事の壁。

消沈気味 仕事で壁にぶつかってます。 ただ単に実力不足と認めちゃいたい気持ちと 自分の目指すところとか信念とかが 折り曲げられて逃げる方が楽なのかもと 諦めたい気持ちと、 自分のスキル不足ならば成長のために この困難に立ち向かうべきか、 でも躊躇…

Go to 実家。

久々の帰省と海 春休みもゴールデンウィークも夏休みにも 行けなかった実家に連休中に帰省しました。 結果、じんわりリフレッシュ。 実家は海が近く、帰省するときには 必ず見に行きます。 ちなみに、海育ちの身としては、 海は入って楽しむものではなく 眺…

仕事の愚痴と家庭内平和の法則。

仕事の愚痴と夫婦の会話 仕事にはやりがいをもって 取り組んでおりますが、 そうそううまくいくことばかり じゃないですよね、世の中。 カチョーから実績について突かれたり、 顧客対応がクレームにつながったり、 そこそこ日々問題がおこります。 そうする…

【サイボウズ】ワーママの心。

ワーママの心の声 いま、小学校1年生になるこどもの 育休復帰後の2014年ごろ。 そのときに同期のワーママが 教えてくれた動画があって、 涙とともにみました。 それがサイボウズの「ママ大丈夫?」。 www.youtube.com この動画のママそのものが 自分の育休…

がんばるな、ワーママ。

がんばるな、ワーママ 外野がとやかくいうことではないのですが、 自戒も込めて。 世のワーママたちは がんばりすぎているのではないか という説。 わたしもブログを書くので、共通項がおおい ワーママブログが好きでよく読んでいます。 愛読するブログのほ…

道徳を「どう解く?」

深淵の思考 こどもに関する教育関係の本は多数あります。 最近の本屋さんには齋藤孝氏の 本がうず高く積まれています。 ちょっとまえは松永暢史氏も多かった印象。 両氏の著書は数冊読んだことがありますが、 著書を多数書かれるようになってから、 タイトル…

根絶すべし、お茶出し文化。

にっくきお茶だし文化 とあるツイートをみていたときのこと、 そのリツイートや返信で 会社にお茶出し文化ってまだあるの!? と驚いてしまった話。 コロナの新様式のおかげで、会社の来客時のお茶出しがペットボトルに変わって。それまで女性社員がやってた…

スポーツ根性って地獄。

炎天下、酷暑の下でスポーツ 8月の週末、小1こどもの育てた朝顔を 学校に持っていく親業がありました。 (=夏休み前に学校から朝顔を持ち帰る という親業もあった) 徒歩10分もかからない距離ですが 汗をダラダラながしながら学校まで 持っていったところ…

仕事の不平不満。

結果しか求めない上司に反発心 不平不満愚痴です。 仕事でうまくいかないことと また結果しか求めない露骨な上司の態度も 相まっていらいらもやもやが止まらず。 プライベートにもそのもやもやを持ち込んで、 こどもの駄々こねに発火して 暴発して怒り爆発し…

育休ワーパパのみえない敵とみえる味方。

アラサー男子が育休取るってよ 他部署のアラサーの男性社員の話。 彼がこの度、育休をとるというウワサが またたく間に他の部署のメンバーたちにも 瞬時に伝わった。 その話は私の耳にもはいってきた。 私はテンションがあがって、 良きかな良きかなと心が踊…

田舎の閉塞感。

後ろ指を気にする田舎の人 「じーちゃんも高齢だし、万が一のことがあったら困るから・・・」 と義実家から遠慮がちに 帰省を自粛するよう言われたのが先日。 毎年恒例の帰省は今年は 自粛決定となりました。 来てもらっては困るという背景には、 ご近所の「…

【コロナ帰省】東京人の疎外感。

今年の帰省は無理っぽい 今年の帰省は無理な空気感ですね。 2週間ほど前はGo toもはじまって 帰省もいけるかも? という雰囲気でしたが、 今は自粛せざるを得ない感じですね。 実家に帰省の打診をしたところ 実母は問題ないんじゃない? と言ってくれるもの…

夫の借金(奨学金)、その後。

奨学金返済までの紆余曲折 つづきです。 さすがの私も債権が債権回収会社に 移行されたのを知り、 夫ひとりでは立ち行かないことは 目に見えておりましたので、 夫と話し合いをもち、 滞納額100万円分については 家計の貯蓄から一括で支払うことにしまし…

奨学金の滞納。

奨学金返済までの実話 これは本当の話でありますが、 私の話ではないけれど とても身近な人(=夫)の実話です。 そんな夫の奨学金を完済するまでの 山あり谷ありのことを 振り返ってみたいと思います。 ちなみに私は無事完済しております。 www.mikatano.me…

登校しぶりに考える正の強化。

またも登校しぶりとおもいきや 先週のこと、寝起きが悪く、 朝からご機嫌ななめだった小1こども。 またしても「学校行きたくない」 と言い出した。 内心、また?どうしよう と思いつつも割と平然と対応していたら、 本人が登校間際になって 「やっぱり行く…