ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。ハレてもケでも子育て。

こどもの一言に傷つけられる主婦のキモチ。

 
主婦のキモチを垣間見る
 
育休中、こどもに言われて
もやもやした一言。
 

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「おかあさんっていっつも家にいて休めていいね」
 
おいおい、ツッコミどころ満載な言葉。
 
育休って「休」ってつくけど、
子育てにおいて「休日」なんてありませんが???
という怒りをこどもに
ぶつけるのはちがうと思って
そっと、引き出しにしまった
こどもの言葉です。
 
そして、何気なく傷つく一言でした。
 
これが、仮に、もしも、
自分が育休中じゃなくって
専業主婦だったとしたら、
きっと心がえぐられる。
 
育休中、 「おかえり」って
言ってあげられる毎日を
幸せだと感じていました。
 
でも、育休中という
期間限定ではあるけれど、
「主婦」の立場を経験してみると、
主婦ってなんて自己犠牲的な
存在なんだろうと
思わずにはいられない。
 
家にいて休んでるって?
 
その間、毎日洗濯して干して
(たまに)たたんで、
掃除機かけて
(たまに)ワイパーして
 
天気の良い日にはお布団干して
夕ごはんのおかず考えて、
みんなよろこんでくれそうな
メニューにしよっかななんて
ハンバーグの材料を買いに行って
 
でさ、
でさ、
でさ、
 
ふかふかのお布団って気づいてくれた?
ふわふわのお洋服って気づいてくれた?
ピカピカのおうちって気づいてくれた?
ほかほかのハンバーグ、残さず食べた?
 
なんて、思っちゃうよね。
 
だれのために?
 
だれのためってもちろん、
家族のためだけれど、
家族のために、こどものためだけに
生きる人生って 最終的には結局、
だれのため?って思っちゃう。
 
自分のためって思えないと
そのすべての労力が報われないときには
爆発するしかない。
 
だから主婦って
自己満足って思うしかないのか。
 
自己犠牲の思いはつらくなる。
「専業主婦」っていう選択肢を
選んだのは自分なのか、
環境がそうさせた結果なのか、
結果に満足するために理由をさがすのか。
 
これだけは一言、言いたい(だれに?)。
 
主婦は休んでなんかいません!