ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。ハレてもケでも子育て。

先のよめない時代の視点。

 

コロナ禍でのリストラ
 
個人的にANAの業績悪化に伴う
リストラ策に目が離せません。
 
固定費削減のための機材売却、
路線集約といったリストラ策につづき、
人件費の給与3割カット、賞与カット、
希望退職募集に加え、
さらにトヨタに社員を出向打診という
衝撃的なニュースが立て続けにでています。
 

背に腹はかえられぬ、聖域なしのリストラ。
 
1年前にこんな状況がくるなんて
想像さえしていなかったこと。
つまり、時代の先は読めない。
 
10年後の視点、そして視野と視座
 
自分のキャリア人生もしかり、
そんな時代をこれから生き抜く
こどもたちに仕事に対する価値観を
どう考え、どう伝えていくのか。
 
10年後には第一子は就職を考える
岐路にたちます。
中、高、大と進学するなかで
時代の変化という生の風や
変化を肌で感じて自分自身で考え
選択してほしい。
 
そもそも中、高、大というレールが
正しいのかさえもよくわからない今。
 
私も夫も旧帝の院卒という
世の中では高学歴の部類にはいり、
その当事者としては学歴は大事だという
結論は夫婦で一致している。
 
出会える人もつかめる機会も
その選択(いわゆる学歴)だったからこそ
今があると思っている。
 
でも、こどもに対してどう道標を示すべきかは
自分の中では定まっていない。
 
40代になって
現役世代の私の10年後、
高齢世代の親の10年後、
未来世代の子の10年後、
複数の視点、視野、視座をもって
未来を見据えていかないといけない。

 

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