ワーママのミカタ

ワーママの見方と味方。ハレてもケでも子育て。

登校しぶりと「学校行きたくない」のきっかけ。

 

理由は些細なことでした
 

www.mikatano.meつづき。

 
こどもは寝る前など学校のことを割と
話してくれます。
 
未就学児を寝かしつけている同じ部屋で
小学生のこどもと寝ているので、
寝る前の時間は意識して学校のことや
友達のことなどを聞くようにしていました。
 
そんなある夜、
「学校行きたくないなー」
とつぶやいたこども。
 
「なんで?」と聞くと、
音楽が嫌だという。
 
詳しく聞くと、音楽の時間、
特に音楽の先生(推定60才代男性、定年後の再雇用で臨時職員)
が嫌だという。
 
何が嫌なのか詳しく聞くと、
騒いでいるこどもに対して注意するときに
大きな声で「だまれ」「うるさい」
といった言葉を使って怒鳴るという。
 
今どきそんな先生いるんだーと思いつつ
(多くの先生は、「しましょう」「してはいけません」など丁寧語)、
60歳代の昭和のど真ん中で
教鞭をとってきた教師には
それもありなん、と思いつつ、

「『音楽』って音を楽しむって書く教科なのに、それじゃあ、楽しくないよね」
「そんな言い方されると嫌だよね」
とこどもに共感しつつ、
でも私にとっては「些細なこと」
と思っていた。
その時は。
 
そんなこともたまにはあるよね、
と思いながらそのまま過ごしたのでした。
 
その後も、同様の話が
こどもからありました。
 
音楽がある○曜日と○曜日は
「学校行きたくないなー」
とつぶやくように。
 
「大丈夫だよ」
「音楽の先生は○○(こども)のことを怒っているわけじゃないよ」
といいつつ、わたしも心に
引っかかりながらも、
朝、励ましつつ、声掛けを
していたのでした。

 

こどもとっては些細なことではなかった
 
「嫌だなー」が「行きたくない」
に変わった日。
 
こどもがその日はもう音楽に出たくないから
「学校に行きたくない」と言い出しました。
 
私にとっては
「そんなに学校に行きたくないほどなの?」
といわば衝撃をもって受け止めました。
 
これまでこどもがそんなことを言うことは
一度もなかったから。
 
4年生の1学期も3年生も2年生も
風邪以外で休むことなどなく
皆勤賞で学校に行っていたこどもだったので
「どうして?」という驚きと
事の大きさを感じて、
私は行動に動きました。
 
学校の担任へすぐさま連絡をいれました(つづく)。

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